☆★DECORUオリジナルSB用語集★☆――(о´∀`о)――☆★

アーカイバル・クオリティ[Archival Quality]

長期保存に耐えうる品質のこと。
スクラップブッキングにおいて大切な紙焼き写真(以下、写真)を変色などの悪影響から守り、長期保存するために必要な最重要要素です。

アイレット[Eyelet]

ハト目の事です。
専用ツールで穴を開け、専用ツールを使って表と裏からギュっとドッキングさせます。
DECORUはCrop-A-Dileがオススメです。
力要らずで楽々です♪

アシッドフリー[Acid-free]

フォトセーフを構成する要素の1つとして、pH(ペーハー)が写真に悪影響与えない範囲内であるものです。
スクラップブッキングでは、長期保存を目指し、アシッドフリーの商品やのりなどを使うことをオススメします。

ヴェラムペーパー[Vellum paper]

半透明のトレーシングペーパーの様な紙です。
ペラペラなので、取り扱い要注意!です。

ATC

Artist Trading Cardの略です。サイズは2.5インチ×3.5インチ 名刺より一回り大きいぐらいのサイズです。
小さいので比較的手軽に作れ、ATCは交換会をされたりすることが多いみたいです。

SB

スクラップブッキング(ScrapBooking)の略です。
SB用品、SBショップという感じに使います。

エンベリッシュメント[embellishment]

デコレーションするアイテムの事です。
「エンベリ」と略されて使うことが多いです。
ちなみに、DECORUでは、初心者さんにも分かりやすいようにエンベリッシュメントの事を、あえて、デコレーションと表記しています。

エンボス[Emboss]

エンボスとは、”浮き上がらせる”という意味。
ドライエンボスとヒートエンボスがあります。

オペーク[Opaque]

”不透明な”という意味。オペークペン(マーカー)は濃い色の紙やウッドにも書くことができます。

カードストック[Card Stock]

無地のカラーペーパーの事です。
たくさん色があり、色々なテクスチャー(表面の加工)があります。

CS

カードストック(Card Stock)を略してこう書きます。

カリグラフィ[Calligraphy]

西洋の書道とも言われるカリグラフィ。
イタリック体やアンシャル体など美しい文字でがあります。
練習が必要です(笑)

グリッター[Glitter]

キラキラ、ピカピカ、ラメの事です。

グルー[glue]

接着剤(のり)の事です。

クロップ[Crop]

写真を切る事。
写真から余分な部分を切り落とし、バランスを整えることです。

クロップパーティー[Crop Party]

みんなで集まり、ワイワイお話ししたりしながら、一緒にスクラップブッキングをする事。
略して、クロパ クロッパなどと呼びます。

サンディング

ペーパーをサンドペーパーなどで、やすりをかける事です。

ジャーナル[Journal]

コメントの事です。その写真の説明や、その時の気持ちや想いを書くことです。
苦手だわ・・・って方が多いみたいですが、ぜひ温かい気持ちのこもった手書きで♪
将来、きっといい思い出になることでしょう。

スクラッパー

スクラップブッキングを愛し(?笑)、スクラップブッキングをしてる人の事をこう呼びます。

チップボード[Chipboard]

厚紙のことです。ただのペーパーサイズの物もあれば、アルファベットにカットされたものや色々な形にカットされたもの。
絵柄があったり、着色してなかったりと様々な種類があります。

ティアリング

ペーパーなどを裂いたり、破ったりする事です。

DTP

Direct To Paperの略。
直接インクパッドを紙などにペイントする事。
ペーパーの淵をDTPする事で、作品の雰囲気が変わります。

テクスチャー[texture]

材料の表面の見たり触ったりしてわかるすこーしデコボコした質感、色や明るさといった表面の特徴のことです。

ドライエンボス

パンチやダイカットマシーンなどで型押しして、ペーパーをプクっとさせるアクセントです。

トランスパレンシー

透明な固めのフィルムです。
模様が描かれてるものや無地など。
形もペーパーサイズや色々な形にカットしてあるものまで様々です。

パターンペーパー[Patterned Paper]

絵柄の付いたデザインペーパーです。
いろいろな柄があるので目移りしますが、色合いや柄で写真のテーマに近い物や写真の中にある色などから選ぶとまとめ易いです。
両面違う模様がプリントしてある 両面ペーパーと、片面のみプリントしてある 片面ペーパーがあります。

ヒートエンボス

エンボスパウダーという専用の粉をペーパーに振りかけ、専用ヒーターなどで溶かして浮びあがらせるアクセントです。

ピグメントインク[Pigment ink]

アーカイバル・クオリティを構成する重要な要素で、耐光性があり、色あせしにくい顔料インクのことです。
大切なジャーナルやタイトルをいつまでも美しく残すことができ、同時に写真に安全なフォトセーフの要素も含んでいるものです。
簡単に言うと、写真にとって、いいインクですよ~(だと思う。)

ファイバー[Fiber]

糸や、毛糸や、繊維の事。
モコモコや、フワフワや、キラキラや種類は様々。
糸全般の事です。
暖かいイメージがあるようで、夏場はなぜか売れません(笑)

ファブリック[Fabric]

布や、布で出来たアイテムの事です。

フォトセーフ[Photo-safe]

アーカイバル・クオリティを構成する重要要素であり、写真に安全であることです。
まあ、すんごい難しい事が書かれてますが、作品を長期保存するために写真にとって、安全ですよ~という事(だと思う)

ブラッド(ブラッズ)[Brads]

割りピンの事。まず、押しピンで穴を開けて、そこに挿しこんで、裏でパカっと割ります。

ポップアップ[Pop Up]

エンベリや、ペーパーを立体的に飛び出させる事です。
ウレタン素材の裏に糊がついてる、ポップアップ用の専用糊を使うのですが一般的ですが、余ったペーパーをポップアップさせたい素材より、ちいさく数枚カットして、重ねて使うと言う困った時のお助けテクニックもあります。

マット[Mat]

写真や、ジャーナルやステッカーなどのアイテムの下に貼る一回り大きいサイズにカットしたのペーパーの事です。
1枚だとシングルマット。2枚重ねるとダブルマット 3枚をトリプルマットといいます。
色の組み合わせによって、写真の印象がガラっと変わります。

ラブオン[Rub-ons]

こすって貼り付ける転写シートです。
写真にも直接転写できます。

LO

レイアウト(Lyout)を略してこう書きます。
レイアウトとは、作品の写真やエンベリなどの配置の事を表します。
作品のことをこう呼んだりもします。
「エルオー」と読んだり、「レイアウト」と読んだり、人によって違うそうです。

レジュメ

辞書には「要約」とありますがスクラップブッキングでは、作り方や、作り方の説明書の事をいいます。
ちなみに、フランス語だそうです。